仮想通貨

仮想通貨と電子マネーの違いとは?

 

「仮想通貨と電子マネーって何が違うの?」

 

そんな疑問を抱いている方に向けてこの記事は書いております。

こんにちは、シスイ(@shisui_1234)です。

 

社員や学生の大半の方は毎日の通勤通学で『Suica』『PASMO』の電子マネーを使っていると思います。

もちろん僕も毎日使っています。

 

電子マネーは現金と違い、すばやく決済ができるためとても便利なものです。

 

このようにとても便利な電子マネーは仮想通貨と何がちがうのでしょうか?

 

にゃむ
にゃむ
僕も『ニャニャコカード』使ってるにゃ!

物理的なカード

 

まず、一番わかりやすい違いとして『物理的なカード』があるかどうかです。

 

現在、電子マネーの多くは非接触型ICカードとセットで普及しています。

駅の改札で使う『Suica』やセブンイレブンの会計時に使用する『nanacoカード』は設置された端末にICカードをかざして支払います。

 

一方、仮想通貨は物理的なカードはありません。

 

会計のときには、取引所が提供している『ウォレット』のアプリをスマホにダウンロードし使います。

もう少し詳しくいうと、お店がお店側のウォレットアプリに会計額を入力してアドレスを取得、そのアドレス宛に支払いする人が仮想通貨を送金すれば支払い完了です。

アドレスをQRコードでやりとりすれば、スマホでQRコードを読みるだけでいいので、操作はとても簡単です。

国境の存在

 

日本国内でのお支払いの際には、もちろん電子マネーが使えます。

しかし、海外へ行くと日本の電子マネーのほとんどは使えません。

 

一方、仮想通貨は特定の国によって管理されておらず国境がありません。

そのため、ニューヨークでもロンドンでも、日本国内にいるときと同じように利用できます。

 

また最近では、オンラインショッピングやネットサービスなどのインターネットを通じた支払いでは、仮想通貨(ビットコイン)を利用できるECサイトが増えています。


『BTC』と『円』

 

仮想通貨は『通貨』と名前に入っている通り、『円』『ドル』といったものと同じように独立したひとつの通貨です。

そのため、仮想通貨の代表格ビットコインの単位は『BTC』ですよね。

 

Suica や nanaco の単位はあくまでも『円』。つまり、電子マネーは『円』や『ドル』といった通貨の代替手段にすぎないのです。

 

それに対し、ビットコインなどの仮想通貨はお金そのものなので、円やドルと交換可能です。

 

この点が仮想通貨と電子マネーの根本的な違いです。

 

また、電子マネーはJR東日本(Suica)、セブン&アイ(nanaco)、イオン(WAON)などの特定の企業によって発行されています。

しかし、仮想通貨には特定の発行元が存在せず、参加メンバーみんなによる運営に委ねられています。

そこも大きな違いといえるでしょう。

まとめ

最後に仮想通貨と電子マネーの違いをまとめてみましょう。

 

  仮想通貨 電子マネー
物理的なカード

なし

あり

国境

なし

あり

通貨の単位

BTC

※仮想通貨がビットコインと想定した場合

 

「どうでしたか?」

仮想通貨と電子マネーの違いを分かっていただけたでしょうか。

 

仮想通貨についてもっと知りたい人は↓

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にゃむ
にゃむ
またきてにゃ ♪
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シスイ
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東北育ちの21歳。3度の飯よりゲームと猫が好き。将来の夢はだらだらとゲームをしながら猫に囲まれてまったりと暮らすこと。最近、YouTube始めました。チャンネル登録よろしくお願いします!