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イーサリアム(Ethereum)の今後の将来性や特徴を考察!

イーサリアム_今後_将来性

 

この記事では『イーサリアムの特徴や今後の将来性』について書いていきます。

こんにちは、シスイ(@shisui_1234)です。

 

「イーサリアム(Ethereum)」

仮想通貨についてそこまで詳しくない人でも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

イーサリアムは僕も結構注目していて、2020年あたりには手が届かないくらいの値段になっていると考えています。

 

「イーサリアムってなに?」

という人でもわかりやすいように解説していきますので、どうぞご覧ください。

 

にゃむ
にゃむ
ざっといくにゃ!

イーサリアムとは

まずイーサリアム(Ethereum)とは何なのかをザックリとご紹介します。

 


イーサリアムはビットコインと同じく『仮想通貨』の1種です。

もう少し詳しくいうと、仮想通貨のなかでもアルトコインというものの1種です。

 

なんとイーサリアムの時価総額は2018年3月現在、ビットコインに次ぐ第2位です!

※時価総額 = 通貨発行量×市場価格

 

イーサリアムは2014年7月にリリースされました。

創設者は『ヴィタリック・ブテリン』という当時20歳の天才青年。

 イーサリアムの特徴

 

イーサリアムの特徴としてあげられるのがビットコインにはない『スマートコントラクト』という技術を使うことができるということです。

 

スマートコントラクトとは、直訳すると『賢い契約』という意味です。

ここでいう契約とは書面で行うものだけでなく、取引行動全般のことを指します。

 

契約にはさまざまな仲介者をはさみますよね。

例えば、不動産で物件を契約する場合を考えてみると、土地を持っている人とその土地を買いたい人の間には仲介業者が入ります。

 

仲介業者が売り手と買い手の間に入り行う、さまざまな作業をプログラムによって自動化しようといった考えがスマートコントラクトなのです。

 

スマートコントラクトがうまく機能すれば、中央集権や特定の管理者を介さずとも個人間での契約が簡単にできるようになります。

 

ちなみに、トヨタやマイクロソフトといった名だたる企業もスマートコントラクトに注目しています。


イーサリアムの今後

イーサリアムは時価総額1位のビットコインをも超えるスペックを持っていると僕は思います。

また最近ではdAppsと呼ばれる『非中央集権・分散型アプリケーションが多く登場しています。dAppsにもイーサリアムはプラットフォームとして大いに活躍しています。

 

僕がドはまり中のBitpetもdAppsのひとつです。イーサリアムはdAppsの普及とともに成長していくでしょう。

関連記事>>dApps(分散型アプリケーション)とは?仮想通貨のアプリ!?

[blogcard url=”https://shisui01.com/what-is-dapps/”]

 

イーサリアムのまとめ

・仮想通貨の時価総額2位
 (2018年3月現在)

 

・契約の自動化するスマートコントラクトという技術を持つ

 

・ビットコインを超える!!

 

仮想通貨で儲けたいという人は価格が安い今のうちにイーサリアムを買ってガチホしておくとこをオススメします。(笑)

イーサリアムの購入におすすめな取引所は、

ZaifbitFlyerです。

 

ちなみに、僕はイーサリアムの購入にZaifを利用しています。

 

Zaifの公式ページへ

[blogcard url=”https://shisui01.com/zaif-account”]

 

 

bitFlyerの公式ページへ

[blogcard url=”https://shisui01.com/bitflyer-account”]

 

にゃむ
にゃむ
またきてにゃ ♪

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シスイ
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