本のレビュー

多動力を読んだ感想。漫画版も発売されたよ!

 

この記事では『書籍:多動力を読んでの感想』を書いていきます。

こんにちは、シスイ(@shisui_1234)です。

 

ホリエモンこと堀江貴文。

 

ホリエモンといえばライブドアの証券取引法違反容疑で逮捕されたり、総選挙に出馬し落選したりと良い意味でも悪い意味でも超有名人なので知らない人はいないでしょう。

 

ずっと読みたいと思いながらも手を出していなかったホリエモンのベストセラー本『多動力』をようやく読みました。

 

共感したことや学んだことが多く、値段以上に価値を感じた一冊だったため、ササっと読んだ感想を書いていきます。

 

にゃむ
にゃむ
ササっといくにゃ!

 


多動力はどんな本か

内容

堀江貴文のビジネス書の決定版!『多動力』

Iotという言葉を最近ニュースでもよく耳にすると思う。

これは、ありとあらゆる「モノ」が
インターネットとつながっていくことを意味する。

すべての産業が「水平分業型モデル」となり、結果〝タテの壁〟が溶けていく。
この、かつてない時代に求められるのは、各業界を軽やかに越えていく「越境者」だ。

そして、「越境者」に最も必要な能力が、次から次に自分が好きなことをハシゴしまくる
「多動力」なのだ。

この『多動力』は渾身の力で書いた。
「多動力」を身につければ、仕事は楽しくなり、人生は充実すると確信しているからだ。

目次

第1章 1つの仕事をコツコツとやる時代は終わった
第2章 バカ真面目の洗脳を解け
第3章 サルのようにハマり、鳩のように飽きよ
第4章 「自分の時間」を取り戻そう
第5章 自分の分身に働かせる裏技
第6章 世界最速仕事術
第7章 最強メンタルの育て方
第8章 人生に目的なんていらない
「多動力」を身につければ、仕事は楽しくなり、人生は充実すると確信しているからだ。

他動力の漫画verも発売

書籍:『多動力』は2018年3月1日に漫画バージョンも発売されました。

多動力はもともとスラスラと読みやすい本ですが、漫画バージョンはもっとスラスラと読めちゃいますね。


また、漫画バージョンはストーリー形式となっているため、より楽しんで読むことができると思います。

 

「ストーリーものが好き。」

「楽しんで読みたい。」

「本はあまり読まないけど漫画は読む。」

 

なんて人は漫画バージョンがおすすめです!


多動力から学んだこと

おかしなヤツとは距離をとる

時間は有限だ。

あなたの周りに平気であなたの時間を奪うような人はいませんか?

 

なんの理由もないのに電話をかけてくる人や、自分の自慢話ばかりする人。

 

そういった人に付き合わされていては『自分の時間』を生きることができません。

人生で『やらないこと』を決めるのも大切ですが、それと同じくらい『付き合わない人』を決めることも大切です。

 

多動力を読む前は、多動力という名前のイメージから、『非エッセンシャル思考』な本かと思っていました。

しかし、そうではありませんでした。

僕の多動力のイメージは『連続的なエッセンシャル思考』です。

飽きるまでひとつのことをやりつくし、飽きたらまた次のことに没頭する。

こういったアプローチの仕方が多動力なのです。

※あくまでも僕の見解です。

 

関連記事>>『エッセンシャル思考』を読んだ感想。漫画化もされた超大作!

[blogcard url=”https://shisui01.com/essential-thought”]

仕事の速さはリズムで決まる

ホリエモンいわく、仕事の速さは『速度』ではなく『リズム』で決まるとのこと。

 

リズムを作るにはまず、リズムを壊す障害となるものを除外しなければいけない。

僕たちのリズムを崩す障害の代表的なものに『スマホ』があげられます。

スマホの通知をOFFまたは電源を切り、目につかないところに置いておきましょう。

できるのであればスマホをぶっ壊そう。

 

このようにしてリズムを崩す障害を取り除くことが大切です。

あなただけのリズムを作り上げ、無意識にそのリズムで行動できるようになれば成功するための最強の武器となるでしょう。

小利口はバカに勝てない

小利口な人は、

 

「失敗したらどうしよう。」

「みんなやらないことを自分だけやるなんて恥ずかしい。」

 

などの『感情』が邪魔をして、なかなか行動することができない。

 

しかし、バカの場合はそうではない。

バカであるため、失敗したら恥ずかしいなどといった感情なんて気にせず、すぐにでも行動する。

周りの空気なんて読まないのだ。

 

もちろん僕は『小利口』側の人間だ。

というか日本人は空気を読んで周りに迷惑をかけないよう教育されてきたため、大半は『小利口』側の人間だと思う。

 

周りに合わせていたら人生は楽しくない。

これからは『空気を読む』のではなく『空気を作る』ような人間を目指そう!!

まとめ

書籍:『多動力』は話がテンポよく進みスラスラと読むことができました。

ホリエモンは周りのことなど気にもせず、物事をズバッと言います。

 

僕の人生を振り返ってみると、あまり自分を出せずに周りに合わせることの方が多かった気がします。

つまり『自分の人生』というよりも『他人に流される人生』でした。

 

今後はホリエモンのように他人に流されることなく、自分の意見を主張できるような人間になりたい。

 

『他動力』を読んでいると、

「やってやるぞ!」

という強い気持ちがこみあげてきました。

学ぶことが多い一冊ですので、ぜひ読んでみてください。

 

 

にゃむ
にゃむ
またきてにゃ ♪

 

スポンサードリンク
ブロックチェーンゲーマー根本さんのブログ
ABOUT ME
シスイ
シスイ
ゲームと猫と仮想通貨が誰よりも大好き。本ブログは2018年1月に脱サラを目標として運営を始めました。Twitterもやってますのでどんどん絡んでください!フォローしていただけると嬉しいです☟